2008年09月29日

揉めている相続はexclamation×2

今日は一日中雨
寒かったぁ〜

午後、事務所に居ると、

いつも一緒に仕事をさせていただいている
弁護士さんから

相続税の申告の依頼が
ありました。

揉めているために、
相続人が共同して
一つの相続税申告書を提出する
ということができないようなのです。

申告期限があと一月ちょっととのこと、

段取りを上手く進めないと…exclamation×2
posted by 小出 絹恵 at 21:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 編集

2008年09月14日

来年の相続税改正はexclamation×2

来年の相続税改正では、

多くの一般の相続人にとっては、

相続税の増税と、

相続税申告者の増加

になると思います。

相続税の申告が増えることは間違いないでしょう。

そうなったら、

去年までなら、税金がかからなかったのに…

という人が増えることになると思います。

同族会社株式については、

相続税の納税猶予制度ができることになっていて、

同族会社の株式の
相続税評価額が高い
社長さんや後継者にとっては、

福音になると思いますが、
手放しでは喜べない改正になりそうです。

posted by 小出 絹恵 at 11:25 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 編集

2008年09月06日

相続税はいくらかかる?

評価額が7000万円のマンションだと
相続税はいくらになりますか?

こう聞かれても、
即答できません。

今の相続税法では、

お亡くなりになった方の遺産の総額、

相続人の数、

配偶者がいるのか、
などによって、

同じ7000万円のマンションを相続したとしても

相続税が違ってしまうのです。

遺産総額が多い程、

相続人の数が少ない程、

相続税負担は増加します。


同じ7000万円のマンションを相続したとしても、

遺産総額7000万円の被相続人からの相続では、

相続税がゼロですが、

遺産総額10億円の被相続人からの

7000万円のマンションの相続では

相続税は4割〜5割にもなります。

今のこの相続税の計算方式を

根本から変える税制改正が、

来年春に行われる予定です。
posted by 小出 絹恵 at 18:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 編集

2008年09月04日

遺産分割協議書は必ず作成

遺産分割協議書は
必ず作成しましょう。

人は変わります。
人の気持ちも変わります。

その時はそう思ったのに、
事情が変われば、

あの時はあの時、
とか
そんなことを言った覚えはない。
とか
そんな合意はなかった。
とか
前言を翻す
なんていう事は日常茶飯事のことです。

遺産分割協議書があれば、安心です。

相続税がかからない

相続税の申告が必要ない

という場合であっても、

遺産分割協議書は
必ず作成しておきましょう。

うちの事務所では、

相続人様全員に、

自署、実印押印をお願いしています。

後でトラブルにならないで済みます。

安心と信頼が
業務の基本姿勢です。
posted by 小出 絹恵 at 17:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 編集

2008年09月03日

社長の資質

社長に資質な資質は?

次期 社長を誰をするのか。

経営承継を円滑にできる前提は

次期社長候補がいることですが、

その社長候補が経営者にむいているかどうかは、

また、別の問題です。

少なくとも、
社長に求められる資質としては、

決断が下せること!

YESとNOを上手に言えること!

ではないかと思います。

「YESとNOを上手に言える」

これが大切です。

これについては、
またの機会にお話しさせていただくことにします。
posted by 小出 絹恵 at 13:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 編集

2008年09月02日

経営承継を常に念頭に〓

20080902101024.jpg常に経営承継を念頭に置いて
経営をする必要性を
感じています。

戦後、日本を支えた中小企業の多くが
経営承継の時期を迎えています。

顧問として毎月、関与先企業様を訪問している
私たち税理士が、
誰よりも社長様の相談相手になれるはずです。

社長様の税務、経営、メンタルな面まで

私たちは、社長様の応援団です。

何でも ご相談下さい。
朝食会の会場から見た都庁です。

修繕費と維持費に
莫大なお金を必要とする都庁、

それは、みんなの税金なのですよね〓
posted by 小出 絹恵 at 17:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 編集

2008年09月01日

土地の評価を下げる!

土地の評価の仕方には、
 路線価方式と倍率方式とがあります。

路線価方式とは、
 評価したい土地が面している道路の
 路線価図(住宅地図の道路に路線価が書いてあるもの)を
 見て、路線価を求め、土地の評価額を求めるものです。
  路線価 × 土地の面積 = 土地の評価額


しかし、
単純に路線価に土地の面積を乗ずればよい
というものではありません。

間口狭小奥行き長大
不整形地
無道路地
がけ地
私道
要セットバック部分
小規模宅地
貸家建付地
    等

評価を減額する方法が沢山あります。

それを駆使して評価を下げることで、
相続税を大幅に安くすることができます。

1筆の土地をいくつにも分けて評価する
ことも少なくありません。

相続税は“税理士による違い”が出やすい申告
と言えると思います。
posted by 小出 絹恵 at 18:32 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 編集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。